Aさんによると、交際クラブを利用しはじめてからこれまでにはない充実した毎日をおくっているようです。
交際クラブの「実際」をご覧ください。
体験談
私が選んだ交際クラブは、入会資格がちょっと厳しめで、入会金や年会費もそれなりの額に設定された店です。こちらの身分をちゃんと明かすわけですから、きっちりと運営されているところでないと。後になって不要なトラブルに巻き込まれてからでは遅いので、クラブ選びには、結構時間を費やしました。各交際クラブのホームページも数多くチェックしました。
先日、紹介していただいた女性は、現役の女子大生でした。女子大の3回生です。ルックスは、今どきの子ってタイプというよりは、清楚でまじめそうな感じの子。自分的にはジャスト・マイ・タイプでした。優良クラブを選べば、登録している女性の数も豊富ですから、かなりの確率で素敵な女性にめぐりあえますよ。
仕事柄(広告代理店勤務)、若い女性と会話したり、交流する機会もそれなりにありますが、今の女子大生が喜んでくれるお店となると、見当もつきません。ということで、初めてのデートの時は相手に「どこかいい店、知っている?よかったら紹介してよ」と思い切って申し出ることにしています。「リードしてくれる男じゃないと嫌」という女性もいるでしょうが、ヘンに知ったかぶって格好つけるよりも、知らないなら知らないで、相手に尋ねてみるのも悪くはないと思います。その子は、六本木にあるいい感じのロシア料理のお店を教えてくれたので、とてもいい感じに食事を楽しむことができました。
ここでの会話も“風呂敷”を広げすぎてはいけませんよね。話を大きめに作っても、バレバレのケースがほとんどです。まあ、等身大の自分を素直に表現するのが一番じゃないですかね。ぼくも「○○という芸能人に会わせるよ」とか、「○○のコンサートの最前列のチケット取ってあげるよ」なんて、軽口を叩いたこともありましたが、まあ、そういう会話をした子との関係は次につながりません。
ぼくがこれまで知り合った女性の中には、プレゼント攻勢を喜ぶ女性もいましたし、バブリーでラグジュアリーな体験を求めてきた女性もいます。でも、その逆の子もだいたい同じ人数出会いましたよ。つまり、この世界に「決定的な必勝法」はないんです。当たり前といえば、当たり前の話ですね。
とにかく、こういう出会いだからこそ、「誠実」が一番だと最近は特に痛感しています。「この子がダメでも、また次を紹介してもらえばいい」的な感覚だと、うまくいくものもいかなくなる。相手を尊重して、相手のペースに合わせるぐらいのゆとりは身につけたいですね。なんだかんだいって「誠実」こそが、成功への最短にして、唯一のルートのような気がします。
前出の女子大生とは、就職活動の相談なんかに乗りながら、週末を中心にデートを重ねています。彼女が私の生活にあらわれたことで、なんとなく物足りなさを覚えていた毎日がとても刺激的なものとなりました。この年(今年の9月で40歳になります)になって胸のときめきを覚えながら、毎日を生きるなんて、すごく幸せだなあと思います。
街でついつい見とれてしまうような絶世級の美女を、こうして手軽にご紹介してくれるなんて、本当に「交際クラブ」って、すばらしい出会いの場ですよ。ホントにつくづく、そう思います。

























